グンマー帝国を思い知る。群馬の森クラフトフェア・本編その3



先ずは昨日会えなかった無派さんに抱きつかないと今日という日が始まりません。


今年最初の無派さんだからって、人目もはばからずまあ、なんてえげつない抱きつき方でしょう。お前は犬か!って国王は言いますけど、でも、無派さんの表情がまた…ね(笑)こんなデレデレの無派さん曰く、昨日お前が来なかったと言うことは接客に忙しかったんだろう。俺は安心していた。とのこと。


さて、本編その2でも触れた様に、初日に来て2日目も来てくれたのは 近藤さん夫妻、O谷さん、S田さん、エンドーさん。これはかなりのリピート率です。それも、ただ来るわけじゃないんです。また作品をじっくり見て、ともすると昨日気になってたものを今日は買っちゃおうという魂胆だったり、疲れているだろうから甘いものをそっと置いて行こうとかいう理由があっての再訪問。

O谷さんと一緒に来た友人男性Mさんは、ペットボトルホルダーを購入してくれました。既に愛用しているものがリュックに着けられているというのに。確かに、私と国王を始め、O谷さんも甥っ子君も周りの皆が持ってて身に着けてたら欲しくなっちゃうかもしれませんね。ペットボトルホルダーは本当に初期の頃からあるアイテムなんですが、何故か去年あたりからじわじわと再ブレイクしてます。


近藤さん夫妻の奥様の方も、テコリーヌブログを読んでいたらミラージュビーズというのを知って欲しくなったんだそうで、チャームをご購入。誰かが気に入って買った物って、やっぱり気になるし欲しくなっちゃいますもんね。もしそうでないとしても、テコリーヌ作品の中でどれを選ばれても嬉しいのは変わりません!

そしてこの日、久々にその場に居ない juconさんの名前を聞きました。juconさんのグンマーのお友達、ミカさんが来てお買い物してくれたことがきっかけで、juconさん本人からもメッセージが。今テコリーヌのブースにミカちゃんが行ってるって言うからよろしくね!と。

久しぶりのjuconさん絡みのご縁に、何か初心を思い出した様な、何とも言えない思いも込み上げました。ミカさん、juconさん、ありがとう!!  

で、この日最後のお客さん、Kさんは、とっても人見知りの女の子。なのに熱心に作品に見入って一生懸命にお話してくれて、最終的に私とお揃いの指輪をご自分で選びました。障害者施設での活動、応援しています!

それから、出展作家さんの中にもテコリーヌ作品を購入してくれたひとがいました。陶芸マンのアツシ。そして2軒隣のステンドグラス作家の林さんご夫妻。テコリーヌを初めて見るという林さんご夫妻は本当に興味深々で、隙を見ては何度も何度も見に来てくれました。で、私は私でアツシの食器がどうしても欲しくて朝イチでいくつか買っちゃっていたし、国王は林さんの作品に一目惚れして即買い。真鍮の薬莢を模したカレイドスコープ ( 万華鏡 ) です。それも、本来の万華鏡の様に本体をくるくるして中に入ってるビーズや何かの模様が動くのを見るんじゃなくて、自分が動くことで覗いた時の景色が幾何学模様となって動いてくれて楽しめるのです。説明下手くそですね(笑)それ、私だって狙っていたのに。

そして大事な事を忘れてはいけません。そう、朝イチから来て閉幕まで楽しんで行ったフジオカン氏の存在です。


どうですか、このガチガチな正統派ウエスタンスタイル。テコリーヌのアルバートチェーンの魅せ方なんて最高のセンスですよこれ。自分で言うのもなんですが、ただのチェーンではない存在感がカッコ良過ぎ!フジオカン、スタイルいいし。

更に、あのパンク野郎ベンベンも来た!

こんな凄いクラフトフェアはそうそう無いんだから、2人でじっくり楽しんでらっしゃいな。と送り出しまして

忘れた頃にふと振り返ると…


くつろいでるし…なにこれ(笑)

この2日間のエピソードや写真を見ても分かると思いますが、グンマー人の人懐っこさ、情の深さ、義理堅さ、1度仲良くなったらとことん世話を焼き、もてなし、尽くすという県民性、少なくともテコリーヌにとってのグンマー人はそういう人種であるという事を嫌という程思い知った2日間なのでした。テキ屋さん、貴方の言っていた事の本当の意味は、これだったのですね。

しかし、過去の辛かったグンマーって、何だったんでしょうかね?(笑)

はい! もう次の週末はクリエイターズマーケット大阪です。盟友リッチーと隣同士です。時間がありません。飛ばしますよ~!