この試練は台風のせいであって、決してグンマーの洗礼が続いているのではない。と言い訳をするつもりでいたのに。





え、何これ…フィーバー?ブレイク?なんかどんどん人が集まってくるのですが…?

あ、グンマー帝国のサシガネかな!それとも誰かの罠か!

上にあげた画像、実はもっと後に撮影してもらったものなんですが、最初の波はこれ以上でした。撮影しようにもiPadがまだブース内の私の手元にあって、国王は近付くことさえ出来ず…。って言うか国王も圧倒されて、その信じられない光景にただ立ち尽くして見ていることしか出来なかったそうです。とにかく一気にそんな感じになっちゃって、朝イチで来たS原さんは先に来たのにも関わらず紳士にさり気なく場を譲り、また後で来ることに。

次から次へとやって来ては見て楽しんでくれたりお買い物をしてくれたりするグンマー帝国の人々。何が起きているのでしょう?本当に罠じゃないよね?!何故、今まであれほど苦労してきたグンマー人との交流が嘘みたいに盛り上がっているの?

ここはさすがに分析してみました。以前と何が違うのか…? それは多分、過去の出展時に比べたら格段に近付きやすくて入りやすい店構えと雰囲気、それにテコリーヌの笑顔の声掛け誘導。値段表示は裏表の両面に(笑) あとは諦めずに何度か来たという実績と経験。それから必死になって鍛えてきた自分流の接客がちょっと実を結び始めたのか…いや、それはただの傲慢?願望?あぁもう何でもいいや!(良くはない)

それにしてもグンマー人って、こんなに人懐っこい人々だったかなあ…。びっくりするほどスムーズに来てくれる人達と、びっくりするほど初見の皆さんと仲良くなってしまうテコリーヌ。もう、2日間を通してずっとそんな調子で心の中は感動、感涙の嵐でしたよ。

テコリーヌのブースをとても楽しんでくれて仲良くなったグンマー帝国の人や、はじめましての人との素敵な交流の他、感動の再会や嬉しいオマケみたいなエピソードもありました。それらは次の記事で詳しく綴りたいと思います。

それで朝イチで来たS原さん、今回は自分用のサンキャッチャーを購入してくれたんです。雨の日に嫁いで行くサンキャッチャーはきっとキラキラを何倍も溜め込んでいるに違いない、と私は勝手にそう思っています。だってお天気に関係なくそれを選んで貰えるなんて、特に嬉しいんですもの。

そういえばS原さんご贔屓のグルーバーレザーさんのブースはすぐ近くでした。今回からグンマー帝国が怖くなくなったテコリーヌだけれど、でも、長野県民がそばに居るという安心感はやはり必要だったみたいです。グルーバーレザーが早期撤退して居なくなってしまった翌日は何か無性に寂しかったのですよ(笑) 昨日までは常に視界に入る位置にいたのにな…って。S原さん、グルーバーレザーさん、共に心強さをありがとうございました!


そして、朝イチ男のS原さんの次と言えばあの人です。約束の品、作ってきましたよ。O谷さん!妹さんにもまたお会い出来て、なんだか倍の喜び。

それから


アハハ!甥っ子ちゃんです。まるで雨が止む魔法を使う小さな魔術師。それにしてもこんな可愛いパーカー、私も欲しい。凄く欲しい!

で、O谷さんには例のものを。


そしてお約束の腰まわり写真。もはやテコリーヌ作品が増えていく過程の記録写真ですね(笑)


その後、いつも行列をなしていてありつけなかった肉の駅の揚げたてのメンチを並んで買って届けてくれたO谷さん兄妹。更に、ガトーフェスタ・ハラダの9月末までの限定ラスクを「味見してみて気に入ったら買って帰ったらいいよ」と言って、小袋とは言えちょっとしたお土産サイズを買って届けてくれるO谷さん兄妹。いつもどこで会ってもそんな風。いちど仲良くなったらとことん良くしてくれるグンマー人…そういえばあの時のテキ屋さんも言ってたなぁ。いちど懐に入ると、うっとうしいくらいに世話を焼く人種だと(笑)  O谷さん兄妹を筆頭に、今回の出展を通してそのことが更に、本当に良く分かりました。



で、「明日帰る前に必ずここで肉買っていこう」と考えながら絶品の揚げたてメンチをハフハフ。

「ラスクは腐らないものだから今日の夕方のうちに職場へのお土産も合わせて買い占めておこう」と計画を立てる。

O谷さんはそんな昼下がりの幸せなひとときまでくださいました。しかも、メンチを頬張っていてもラスクをかじっていてもやって来るお客さん達は口々にこう言って気遣ってくれる。「どうぞ気にせずそのまま食べててくださいね」と。ここは本当にグンマー帝国なんだろうか?

そう言えば、O谷さんと出会ったのはこの会場でした。あれはテントが崩壊した2度目の時、あの時のO谷さんはテコリーヌのブースに一歩踏み込むまで周辺を何度も行ったり来たりしてたのを覚えてます。いかにも「ザ・グンマー」と言う感じで(笑)特にクールな雰囲気だしシャイで人見知りな人だし、もはや不審者レベルで何されるか分からない怖さすらありましたよ。で、何されるかと思えばファンになってくれて、今じゃこんなに良くしてくださる(笑)

そんなO谷さんとはこれが今年最後になるのかな。2018年も本当に素敵な時間をありがとうございました!妹さんにはいつもさり気ない嬉しい気遣いを頂いてばかりだったし、ちょっとシャイで天邪鬼な甥っ子ちゃんはこの1年で随分なついてくれましたね。今更だけど、O谷さんの腰周りの写真だけじゃなく普通に皆で記念撮影しとけば良かった…

では次の記事はグンマー帝国での主にはじめましての皆さんとの奇跡の(?)交流を振り返りたいと思います。


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コメント: 2
  • #1

    ザ・グンマー (水曜日, 03 10月 2018 08:34)

    オーダー品有難うございました。
    テコリーヌ王国にはまだまだ手に入れたい作品があるので、これからも少しずつ侵略されてしまいそうです。

    来年もグンマー帝国に国王、王妃が来るのを楽しみにしています。

  • #2

    O谷さん改め「ザ・グンマー」さま。テコリーヌより。 (水曜日, 03 10月 2018 09:52)

    今回もまた本当にありがとうございました!

    癖の強いグンマー人(私の出会う人がたまたまそんな人ばかりなのか?)ですが、O谷さんはグンマー帝国の英雄だと思っています。

    ザ・グンマーなのに、あの時のヤケクソ出展のテコリーヌ王国に1人で乗り込んで来たのですから。触ると火傷するって言ったのにね(笑)

    今から来年のグンマーが楽しみで仕方ありません!