杜の市。スピンオフ?番外編?


初日の朝。現地に到着するなり岡山ナンバーの車でウロウロと迷っている備前焼の器の高木くんを発見!去年のこの日、柏崎に出展して悪天候やら何やらで苦しみ抜いた仲間、高木くんです。今年は駒ヶ根で再会。遥々岡山県から長い道中本当にお疲れ様です!彼はテコリーヌの出展会場とは違う菅野台の森とのことなので道案内だけして「頑張ろうね!イベント中にまた会えたらヨロシク」と言って見送りました。その直後には搬入口で愛知の晴三さんと京都のグラフィコ ルーアの緒方さんに再会。急いで荷降ろしや運搬の力仕事をしながらの、お互いに決して手を止めずに再会を喜ぶシーンというのは野外イベントでは良くあるというか通例なんですが、私の場合はそこでテンションが一気にグーッと持ち上がって力がみなぎる感じがして、大好きな瞬間のひとつです。しかも今回は晴三さんと隣同士! 大ベテランで大先輩の隣です。そして国王は晴三作品の愛用者、テコリーヌは晴三さんとお話出来ることが嬉しくてたまらない。



結局、高木くんはテコリーヌに会いに来てくれまして、晴三さんと国王と揃って記念撮影。

その後もテント設営から作品の陳列まで着々と準備を進めるわけなんですが、なにせ300店規模のイベントともなると中堅からベテランの作家ほど知り合い同士の再会やら挨拶やらで準備が進まない進まない(笑) 晴三さんもそんな感じ。テコリーヌにも訪ねて来てくれる作家さんはいますが、こちらは夫婦ですから片方がひたすら準備、片方が挨拶や会話に集中するという分身の術が使えます。この日の準備中には先ずクラフト界のドン「つう工房」さんが歩いてみえました。いつもこちらから尋ねる前につうさんか旦那様のどちらかが方々を歩き回って挨拶しておられるので先を越されてしまいます。恐れ入ります。そしてやっぱり大阪の親戚の叔母さんに会えたみたいな嬉しさは変わらず(笑) 思わず手を取り合ってピョンピョンしてしまいます。

そのしばらく後には「工房やす」の、やすさん。遥か遠い菅野台会場から息を切らして来てくれてありがとうございます!そしてオーダーを頼まれていた添加物100%Tシャツ、お待たせしました!「木のぬくもりを暮らしに」をテーマとしている木工作家のやすさん。見た目は巨大なヒグマ、中身は真面目であったかくて優しいプーさん、そんなやすさんなのですから、いくら嬉しいからって、それを出展時には決して着ないでくださいね。

それから、大鹿クラフトまつりの実行委員長、竹岡栄作氏。陸の孤島 大鹿村から遥々テコリーヌ王国に、よくいらっしゃいました。ありがとうございます!朝からイベント終了時間まで会場を隅々まで歩き回り、長居し過ぎて駐車場に車を閉じ込められてしまった栄作氏。可哀想なので助ける国王。非公開処刑でお願いしたいとのことなので、ご要望の通り、非公開での処刑をば(笑)



そして大鹿村繋がりで、村のアーティスト青木蓮さん。杜の市では毎年の様にライブペインティングのパフォーマンスをされています。大鹿村を愛するテコリーヌ王国に、気さくに声をかけてくれて嬉しかったです。

それから、過去に2度出展した木曽の手仕事市の実行委員の方。テコリーヌのことを覚えてくださっていたんです。一昨年出展した時に、どうしても欲しかったツゲの櫛を見つけて買った漆器のお店の方でした。お陰様で私の髪はいつもツヤツヤです。今年も応募しましたが、どうか出展できますように!

秋の駒ヶ根もみじクラフトの実行委員、柴さんと木下さんもチラシを配ったり案内をしたりしてみえました。今年の秋もまたこの駒ヶ根でお世話になります。

他にはテコリーヌ王国が愛用する器の作家さんのひとり、宮崎くん。あと去年からテコリーヌの真似をして無派さんに抱きつくようになってしまった創作服作家のあさこさん。去年の柏崎でお隣だった水滸の月のちかこさんと旦那様は高木くん同様、今年は杜の市での再会ですね!それから去年の遭遇率NO.1だったパウレザーさん。なんかスリムになって垢抜けちゃって、どうしたのでしょう?? そんなパウさんと話をしている時に通りすがったグッピーの店長あっちゃん、あれは接客ではなくパウさんと話していただけなんですよ。気を遣ってそっと小さく手を振って去って行ったのはさすがでした。会えただけでも嬉しかったよ!それから、私の小学校時代の恩師、洋子先生、ずっと前から無派さんのファンだと知って驚いたけど、まさかハグの回数を競うライバルになろうとは!今回は私の勝ちですからね!  近所に住むあきのさんファミリーは歩いて数分の近所なのにめったに会わなくて、会うのはいつも駒ヶ根ですね(笑)4歳から知っているお嬢ちゃんはもう10歳ですって?!駒ヶ根でその成長を知るってのがまた…。 成長と言えば去年出産したピンストライパーの23zo(ふみぞー)とは今年初めて会ったし、ようやく赤ちゃんにも会えました。刈り上げヘアの、最高にロックでクールなふみぞーは、年下だけどずっと私の憧れのレディです。いつも絶妙にツボをおさえたお菓子(ハッピーターンとかチップスターとか)をむき出しでさりげなく渡して去って行く似顔絵師のアスカちゃん、私と国王の似顔絵はいつ出来上がるんかな?(笑)

出展者、知り合いの作家さん、皆さんありがとうございました。







池のほとりで何やら笑談する国王と元物販大臣のまこと。いったいどんな話をしていてこんな楽しそうな顔になっているのでしょう?

それから地元の友人知人の皆さん。テコリーヌの活動をずっと陰ながら見守り応援してくださっている以前の職場の社長、接客中だったので話は出来なかったですが、社長のお顔には「頑張ってるね、輝いてるね!」と書いてあったように思います。それと、何年も前に購入してくれたテコリーヌ作品を今でもヘビーローテーションしていると言ってくれた会社いちの美人社員 I島さん。

そして今の職場の人達。サンキャッチャーをリピート購入してくれたKちゃんファミリー、すぐ側のアトラクションコーナーでやっていた旦那様のジャンベ(アフリカンドラムみたいな太鼓)のステージは見れなかったけれど、接客中でもかっこいい演奏バッチリ聞いてましたよ。テコリーヌの鎖ブレスを買ってくださったM澤さんの旦那様、また会えて嬉しかったです!奥様には本当に日々お世話になってます。年下なのにお姉さんの様に私の世話を焼いてくれる優しいミカさん、こんな所にまであの大好きな自家製ジンジャーエールの差し入れ、びっくりしましたよ!天真爛漫な娘ちゃん達は私を癒してくれて、ありがとうね。出産のため去年退職して以来ぶりのF澤さんとは予想外過ぎる再会にお互い奇声をあげてしまいましたね(笑)元気な赤ちゃんにも会えて良かった!

あと、あのリッチーも。


当然、この日の夜はカレーですよ。


約半年ぶりのカレー...じゃなくて、再会でしたから、テコリーヌ城にて夜中まで語り合いました。次はあっちのナンを食べようね!

皆さん、本当に本当にありがとうございました!! パワーの充電とは、こういうものなんですね。これで心のスタミナは満タンになりました。すぐに次の出展、クリエイターズマーケットに向けての作品作りに取り掛かります。

そういえば、そのクリエイターズマーケット、なんと今度の開催のメインビジュアルは、あのjuconさんです!メインビジュアルとは、そのイベントのポスターやチケットなど全てのデザインに採用される作品の作者ってことです。言わばイベントの顔です。ブースだって入口正面の特大ブースが用意されています。何千人といる出展者の中から選ばれた、たったひとりの招待選手。我らがjucon。私まで緊張してしまいます。何故か無駄にプレッシャーを感じてしまいます。とにかく、こちらも色々と楽しみが満載のイベント、頑張ります!