富士山吉田口手づくり市×古本市。最高の場所、最高のお天気と申し分のない空気の清々しさ。それだけ。そんな初日。



寺社仏閣に特別な興味のない私でも、いざ会場に来てみると本当に気持ちの良い場所です!こんな清々しい森の中で爽やかにテント設営をし終えて見ると、そこには相変わらず自然の風景と調和出来ないテコリーヌ王国が…




そして先ずは無派さんです!会いたかった~!! と、渾身のハグでいつもの挨拶。



さり気なく腰に手を回してくれちゃったりする無派さん。いつもこんなシーンを撮影してくれる国王曰く、それは男として当然。だそう。我が妻が、レディとして扱われることに満足気な国王。どちらも何かが変です…

さ、その後はもちろん



物色タイム!いちばん最初に目がいったアイアンのミニベンチをすかさずゲットです。




それにしても参道エリアと比べてこちらの森エリアの、人の少なさは何なんでしょう?!



いつまでたっても参道にいるお客さん達が流れて来る様子がありません。まずいです。何がそうさせているのか分かりませんが、とにかく出展者がおいてけぼり状態の異様な光景。こんな素敵な空間で天気も良くて最高に気持ちがいいのに何故?!  参道エリアはイイ感じなのです。ほら。




で、無派さんのブースはテコリーヌの斜め向かいなんですが、朝から無派さんのテントにだけお客さんが集まってる。こんなに人の来ない中でです。ティーテーブルなどの大物作品数点は既に売約済み。初日の朝にして早くも師匠の力を見せつけられました。



そんな中、テコリーヌにはM内さん、F本さん母娘という、それぞれはじめましての救いの神が現れました!この状況でテコリーヌのテントに吸い込まれるなんて只者ではありません。お話してみるとM内さんはものをつくる人。F本さんは筋金入りのクラフトファンでした。やっぱり!と同時に、この場所では奇跡の出会い。本当にありがとうございます!

そしてその後はひたすらMMH(メチャメチャヒマ)。これ juconさん用語なんですけど(また叱られそう)テコリーヌがMMHを使う日が来るなんて…。人の訪れない森の中、寂しいテコリーヌのテントをこのまま無派師匠に見られ続けた挙句、為す術もなく鼻で笑われ肩を落として帰るなんて、嫌だーーーーー!! と、ホテルの窓から見える富士山がこれまた綺麗で切ないのであります。




ってことで、明日、どなたかいらしてください。全力でお待ちしております!