なんか新鮮な世界への進出と、そしてリバイバルが(私の中で)話題に。



次の出展は初となる神奈川県。  

マルシェってことだし名前からしてシャレオツですね。しかも秋冬コレクションですって。パンフレットなんて、もう、なにこの垢抜け感。
ハンドメイド界におけるトレンドの先駆け的人々が集う。みたいな感じがしませんか?

で、このイベントは申し込みの段階で作品画像をたくさん送る必要があって、その中には出展風景の画像も数枚ほど必須でした。それはディスプレイのクオリティも審査の対象であることを意味します。イベントの雰囲気に合うかも含め、魅力的であり、見る人を楽しませるディスプレイが出来るか否か。応募条件や出展のルールでも、見に来るお客さんをゲストとして迎えるホストとしての力量とでも言いましょうか、そういう面でのセンスも強く求められているように感じます。とにかくこれまでの野外クラフトフェアとはまるで系統が違う。けれど、審査に通過したということは主催側に受け入れられたということ。だからテコリーヌはテコリーヌのまま(当たり前か)いつもの様に尽力するだけ。ただいつもと違うのは、1日だけのイベントであり、そして屋外だけれどテント無しってことと、出展スペースが今まで(ほとんどが3m×3mでした)に比べて大幅に狭いこと。横幅は2m、奥行が90cmという、経験したことのない狭い枠でディスプレイすることになります。 

そんなわけで、作品構成にはボリュームを持たせつつ、でもディスプレイはスマートにまとめたいんですが、なかなか手こずっております。どうなることでしょうね。 

ところで、今回は約2年ぶりにこのペンダントを復活させてみようと思ってます。

最近のペットボトルホルダー以来、過去作品のリバイバルが私の中で流行ってます。何故、作らなくなった作品があるかと言いますと、そのほとんどは自分が飽きたとか、在庫がなくなると同時に他の作品や新作に集中するようになり次第にに忘れていったとか、もう需要がないだろうと勝手に見切りをつけたとか、そんな理由なのです。けれどそれらを買ってくれたお客さんはずっと持っててくれてるわけで、気に入って身に着けている姿をイベントなんかで見る機会が増えるにつれ、また作ろうっていう意欲が出てきましてね。だからそんな風に私を動かしてくれるのはお客さんなのですよね。

私物祭に次いでリバイバル祭なんて出来るかしら? やってみたいですねえ。まだ忘れているもの何かあったかなぁ…