7月 16日, 2018年
ブース配置図についての問い合わせ(こちらをご参照ください)の返事を貰えないまま迎えたイベント当日の朝。会場に入ってまずは指定された自分のブースに目をやると、横にリッチーの荷物が。 よし、リッチーと隣同士!...


7月 13日, 2018年
明日と明後日の信州ハンドクラフトフェスタ。久しぶりにリッチー(Jünky Lëathër )と一緒です。いつもセットの様に並んで出展していた時代から、お互い自分に相応しい活躍の場が見え始めてそれぞれの場で活動するようになった今、この先こんなことはないだろうと思っていたところに今回の様な貴重な機会。

7月 10日, 2018年
2018年のイベント出展予定が追加されました。 ●第3回藤岡クラフト 9月29・30(土日) ●ヨコハマハンドメイドマルシェ 11月17・18(土日)...

7月 02日, 2018年
1年半ぶりのポートメッセなごや。深夜1時に到着すると既に数十台の車の列が出来ており、クリマのスタッフの誘導で最後尾につく。真夜中から夜通し動き回って頑張っておられるスタッフさん達、本当にお疲れ様です。

6月 23日, 2018年
年2回、ポートメッセ名古屋で開催されるアートの祭典「クリエイターズマーケット」=略してクリマ。こちらも東京のデザフェスに劣らぬ勢いのイベントです。いよいよ迫ってまいりました。...

6月 20日, 2018年
7月・8月のイベント出展が追加になりました。 信州ハンドクラフトフェスタ 7月14(土)15(日)

6月 04日, 2018年
初日の朝。現地に到着するなり岡山ナンバーの車でウロウロと迷っている備前焼の器の高木くんを発見!去年のこの日、柏崎に出展して悪天候やら何やらで苦しみ抜いた仲間、高木くんです。今年は駒ヶ根で再会。遥々岡山県から長い道中本当にお疲れ様です!彼はテコリーヌの出展会場とは違う菅野台の森とのことなので道案内だけして「頑張ろうね!イベント中にまた会えたらヨロシク」と言って見送りました。その直後には搬入口で愛知の晴三さんと京都のグラフィコ ルーアの緒方さんに再会。急いで荷降ろしや運搬の力仕事をしながらの、お互いに決して手を止めずに再会を喜ぶシーンというのは野外イベントでは良くあるというか通例なんですが、私の場合はそこでテンションが一気にグーッと持ち上がって力がみなぎる感じがして、大好きな瞬間のひとつです。しかも今回は晴三さんと隣同士! 大ベテランで大先輩の隣です。そして国王は晴三作品の愛用者、テコリーヌは晴三さんとお話出来ることが嬉しくてたまらない。

6月 04日, 2018年
クラフト市とはどんなものかを知りたければ杜の市へ!と言いたくなるくらいにお客さん達と作家達と空気と山と池と森の全てが充実していた昨日。クラフトの世界も時代や流行の変化で変わってきている事がいっぱいありますが、一方では何事にも左右されずに変わらぬものもあり、それが共存しながら22年間も続いているイベント杜の市。地元でこれが経験できるという喜びを噛み締めて、いざ最終日です。今朝は国王が朝風呂の後に起こしに来てくれるという、余裕のある自宅からの出勤。現地でのセッティングも順調に終えて、お客さんのまだ来ないうちに無派さんに会いに行って戻って来る。

6月 04日, 2018年
地元開催のイベントに出る安心感と負担の無さはやっぱり格別です。特にこの杜の市は約340もの出展規模ですし会場が2箇所に分かれるほどめちゃくちゃ広くてですね、そして作家達の出展場所の配置は自分達で決める、いわゆる早い者勝ち形式なんです(今年は会場の1部に事前場所決め制度が導入されましたが)。だからどうしても確保したい場所がある作家さんは、2日くらい前からかな?とにかく事前に1泊か2泊してまで場所取りの為の場所取り(受付順の場所取り)に行かなければなりません。そして受付を済ませたら広い会場の中、場所によってはアップダウンの激しい足場を歩いたり走ったりして場所を取り、搬入も、決められた搬入口から台車を押したりして何往復も…。更に撤収して帰る時のことまで考えると私なんか、もう想像しただけでクタクタになります。だから遠方から来る人によっては下手したら1週間近い日数を杜の市に捧げることになるんじゃないでしょうか。相当なスタミナと気概が必要ですよね。それに比べたら本当に申し訳ないくらいに負担の少ない地元民のテコリーヌなんですが、しかしそれはそれで地元だからこその気合いとプレッシャーがありました。杜の市に行くからね!と言ってくれたテコリーヌのファンの方や友人知人にこのホームタウンで見せる勇姿、作品、それに千葉からやって来る前泊組の還暦過ぎたおじさん(無派師匠)に会わせる顔、それぞれ私には無くてはならないのですから!そんな思いを持って初日の早朝に家を出て、おにぎりを頬張りながら全力で現地に向かいました。国王の運転で。

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