【イベントリポート】

【イベントリポート】 · 9月 03日, 2018年
クラフトマン達との交流で先ず外せないのは、クラフト界のドン、つう工房さんです。このご夫婦に足向けて寝れる人はいません。本当にいません。 今回の様な雨の日の出展は、撤収なんか特に疲れますが、そんな最後の状況でもカメラを向けるとこんなお茶目にノッてくださる旦那様。もちろん、出展リポートに載せてもええよ、との許可を頂いてます。

【イベントリポート】 · 9月 03日, 2018年
2日目の朝イチさんは静岡OKコンビの片方、Kちゃんでした。次に会えるのは10月の蒲郡かもしれないと思いつつも頼まれていたネックストラップを作って持ってきていて本当に良かった…。それにしても静岡からひとりで良く来てくれました!...

【イベントリポート】 · 9月 03日, 2018年
2日間とも開始前の設営時前後&終了後の撤収時前後に狙ったかの様に雨...作家にとっては災難でしたが、テコリーヌにとって、ついてなかった事といえばそのことぐらいでした。...


【イベントリポート】 · 7月 16日, 2018年
ブース配置図についての問い合わせ(こちらをご参照ください)の返事を貰えないまま迎えたイベント当日の朝。会場に入ってまずは指定された自分のブースに目をやると、横にリッチーの荷物が。 よし、リッチーと隣同士!...


【イベントリポート】 · 6月 04日, 2018年
初日の朝。現地に到着するなり岡山ナンバーの車でウロウロと迷っている備前焼の器の高木くんを発見!去年のこの日、柏崎に出展して悪天候やら何やらで苦しみ抜いた仲間、高木くんです。今年は駒ヶ根で再会。遥々岡山県から長い道中本当にお疲れ様です!彼はテコリーヌの出展会場とは違う菅野台の森とのことなので道案内だけして「頑張ろうね!イベント中にまた会えたらヨロシク」と言って見送りました。その直後には搬入口で愛知の晴三さんと京都のグラフィコ ルーアの緒方さんに再会。急いで荷降ろしや運搬の力仕事をしながらの、お互いに決して手を止めずに再会を喜ぶシーンというのは野外イベントでは良くあるというか通例なんですが、私の場合はそこでテンションが一気にグーッと持ち上がって力がみなぎる感じがして、大好きな瞬間のひとつです。しかも今回は晴三さんと隣同士! 大ベテランで大先輩の隣です。そして国王は晴三作品の愛用者、テコリーヌは晴三さんとお話出来ることが嬉しくてたまらない。

【イベントリポート】 · 6月 04日, 2018年
クラフト市とはどんなものかを知りたければ杜の市へ!と言いたくなるくらいにお客さん達と作家達と空気と山と池と森の全てが充実していた昨日。クラフトの世界も時代や流行の変化で変わってきている事がいっぱいありますが、一方では何事にも左右されずに変わらぬものもあり、それが共存しながら22年間も続いているイベント杜の市。地元でこれが経験できるという喜びを噛み締めて、いざ最終日です。今朝は国王が朝風呂の後に起こしに来てくれるという、余裕のある自宅からの出勤。現地でのセッティングも順調に終えて、お客さんのまだ来ないうちに無派さんに会いに行って戻って来る。

【イベントリポート】 · 6月 04日, 2018年
地元開催のイベントに出る安心感と負担の無さはやっぱり格別です。特にこの杜の市は約340もの出展規模ですし会場が2箇所に分かれるほどめちゃくちゃ広くてですね、そして作家達の出展場所の配置は自分達で決める、いわゆる早い者勝ち形式なんです(今年は会場の1部に事前場所決め制度が導入されましたが)。だからどうしても確保したい場所がある作家さんは、2日くらい前からかな?とにかく事前に1泊か2泊してまで場所取りの為の場所取り(受付順の場所取り)に行かなければなりません。そして受付を済ませたら広い会場の中、場所によってはアップダウンの激しい足場を歩いたり走ったりして場所を取り、搬入も、決められた搬入口から台車を押したりして何往復も…。更に撤収して帰る時のことまで考えると私なんか、もう想像しただけでクタクタになります。だから遠方から来る人によっては下手したら1週間近い日数を杜の市に捧げることになるんじゃないでしょうか。相当なスタミナと気概が必要ですよね。それに比べたら本当に申し訳ないくらいに負担の少ない地元民のテコリーヌなんですが、しかしそれはそれで地元だからこその気合いとプレッシャーがありました。杜の市に行くからね!と言ってくれたテコリーヌのファンの方や友人知人にこのホームタウンで見せる勇姿、作品、それに千葉からやって来る前泊組の還暦過ぎたおじさん(無派師匠)に会わせる顔、それぞれ私には無くてはならないのですから!そんな思いを持って初日の早朝に家を出て、おにぎりを頬張りながら全力で現地に向かいました。国王の運転で。


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